ミラマール地区の高級ホテル「メリア・ハバナ」
キューバは今、ヨーロッパ資本のホテルも進出し、ゴージャスなリゾートホテルが次々と建てられている。実際ハバナ市内だけでも、大型観光バスがひっきりなしに走っており、観光大国なんだなあというのを感じさせられる。
ハバナ市内にも数多くの高級ホテルがある。
そのひとつが市内西部の高級ホテルエリア、ミラマール地区にあり、日本大使館からは道を挟んで反対側にたつ「メリア・ハバナ」だ。
ホテルと海の間には巨大なプール。
日本料理やイタリアンなどいくつかのレストランに24時間オープンのカフェ、巨大な会議場などもあり、スタッフ曰く「ビーチがないという点だけを除けば立派なリゾートホテル」とのこと。
部屋の中はこんな感じ。
観光の中心となる旧市街までは10キロ以上あるが、海沿いの道なら信号もほとんどなく渋滞もないので無料シャトルバスやタクシーに乗れば10分ちょっとで着く。ジャズバーやライブハウスなど、キューバの夜を楽しめるスポットはむしろミラマール地区のほうが多い。
旧市街のホテルは建物自体にも歴史があり味わいあるのだが、設備的にはちょっと・・・というところも。快適なホテルライフを希望するなら、ここを始めとする新市街の新しい高級ホテルを選んだほうがいいかもしれない。
記事作成日:/最終更新日:2015年04月09日
ハバナの旧市街を散策
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バラデロでビーチリゾート満喫
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古都トリニダー
世界遺産にも登録された旧市街が人気のトリニダー。石畳の坂道を散策し疲れたらカフェで一休み、オレンジ色の屋根越しに夕陽を眺め、夜は音楽と踊りを・・・。。











