ハバナのお洒落なレストランいろいろ
キューバの観光地には、外国人観光客向けレストランが多数ある。
地元物価から考えたら目が飛び出るほど高いのだが(例えば街中のジューススタンドだと一杯1ペソの生ジュースが、25倍以上の1CUCもしくはそれ以上の金額になる)、外国人観光客にとっては自国の同クラスのレストランより安いので、毎晩大賑わいだ。
ただ残念かな、ひとり旅行者だとちょっと入りにくい。
量が多いので一品頼んで終わりになってしまうし、賑わっている時間帯だと、たったひとりでテーブルひとつ独占してしまうのも申し訳ない気持ちになる。
そんなわけで空いている時間帯にビール一本&あまり重たくない食べ物一点ということが多かった。
新市街にも、高級ホテル周辺の住宅街などにレストランが点在している。外国人観光客の他、CUC収入もある富裕層などが食べに来ているようだ。
ここは新市街ベダード地区のメリア・コイバに近いブラジル料理レストラン。
揚げたチキンと豆入りご飯という定番だが、鶏肉がびっくりするほど柔らかくジューシーで骨からもするり外れ美味しかった。味も濃厚。鶏は放し飼いのところが多いらしく、大量のひな鳥を引き連れた鶏を至る所で見たが、ブロイラーじゃないからというのもあるのかなあ。
カーサ・パルティクラル同様、個人宅をレストランにしている「パラダール」も増えているそう。実際には「これはもはや個人宅という規模じゃないだろ」という広さのところが多いのだが、ガイドブックによると質高くリーズナブルなところも多いのだとか。
自分は結局入る機会はなかったのだが、旧市街やベダード地区に点在している。
記事作成日:/最終更新日:2015年04月09日
ハバナの旧市街を散策
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バラデロでビーチリゾート満喫
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古都トリニダー
世界遺産にも登録された旧市街が人気のトリニダー。石畳の坂道を散策し疲れたらカフェで一休み、オレンジ色の屋根越しに夕陽を眺め、夜は音楽と踊りを・・・。。







