オロモウツの名物チーズ「トゥバルシュキー」を使ったケーキ屋さん

オロモウツと言えばチーズ。
しかも独特の臭いのあるチーズが特産品で、オロモウツにきてチーズを食べないなんてありえない!

ということなのだとか。

詳しい解説がここにありました。

●マリア・テレジアも訪れた!ディープなチェコに出会える「オロモウツ」 | ORICON NEWS

オロモウツに訪れたなら、ぜひとも試して頂きたい食事メニューがあります。“トゥバルシュキー(tvaruzky)”とよばれる、オロモウツ名産のチーズです。一番の特徴は、一度嗅いだら忘れることができない、独特の強い香り。黄色味が強く、味も酸味と塩味が強め。前菜に生ハムやパンと一緒に食べることが多く、ワインやビールにぴったりな食べ物です。

訪れたのは、デニソヴァ通りとズドラツェナー通りが交わる場所、ランジェリーショップが入っている建物の右側の入り口を奥まで進んでいったところにあるお店「Tvarůžková cukrárna」です(発音わからず)。

正直、ちょっとわかりにくいと思いますので、この記事を読んで行こうと思った方のために、地図も貼っておきましょう。
Googleマップでは「ケーキ屋さん」とあります。

「え?チーズのお店じゃないの?」

と思うことでしょう。
入ってビックリ。確かに知らなかったらケーキ屋さんにしか見えません。

だって店内もこんな感じ、ショーウィンドウの中にもかわいらしいケーキしか並んでいないのですから。

これらすべて、オロモウツチーズを使ったスイーツなのです。

「これが食べられるチェコ人なら納豆も厭わない」と聞き、どんな匂いなのか、少々怖い物見たさな気持ちで入っていっただけに拍子抜けしちゃいました。

加工されているので、正直臭いはそれほど強烈ではなく、ただ食べようとした瞬間にぶわっと独特の香りが漂います。でも「くさっ」という感じではなく。きっとチーズそのものを食べたらまた違う感想なのかもしれませんが、これらはどれも、美味しい美味しいスイーツでした。

にんにくの芽だったか茎だったかを刻んで混ぜたというもの。
個人的にはこれがお気に入り。

他にもいろいろ。
甘くものはちょっと苦手・・・という人でも大丈夫なものも。

今回、「オロモウツチーズ」本体を食べる機会はなかったので、次回またモラヴィア地方に行く機会があったら挑戦してみたいと思います。

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