<番外編>鎌倉市農協連即売所

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朝から青空が広がり、急遽思い立って鎌倉七口をまわり始めた日の午後、前から立ち寄ってみたかった「連売(れんばい)」こと鎌倉市農協連即売所に来ました。以前も一度来ているのですが、夕方で即売所の中はひとっこ一人いなかったもので。

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場外市場のような雰囲気。
広い板の上に、カラフルな野菜が山積みにされ売られています。

昭和3年に、ヨーロッパの農家の直販を真似て設立されたところなのだとか。

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地元農家さんが4班にわかれ、日替わりで出品しているので、4日間毎日訪れても違う農家さんと出会えます。

この日、一番入り口に近い場所を陣取っていたのはカラフルな大根。
中がどうなっているのか見えるよう、ばっさりカットされたものも陳列されていました。

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こちらはサラダにも使える西洋野菜がいろいろ。
普段スーパーではあまりお見掛けしない、珍しいものもあります。

鎌倉散策の帰りに買って帰るのに・・・と言いたいところですが、

朝8時頃までには販売準備が整います。閉店は野菜が無くなるか日没くらいまでです。

とのことなので、夕方は閑散としてしまっている可能性もあります。
訪れる場合はお早めに。

鎌倉市農協連即売所公式ホームページ | 鎌倉市農協連即売所は、レンバイという愛称でも呼ばれ、自家生産した鎌倉野菜や花などの農産物直売所です。