2001年12月18日(火)

公証役場に行った。入ると、コの字型にぐるりと役場机が並んでいて、年配の役場職員(?)が仕事をしている。そのまんなかの空いたところに、パイプ椅子が三列ならんでいる。不思議な世界だ。

受付と書いたところの年配の女性の前に座る。どきどき。全部書類をだしてといわれ、ばたばたとだす。ぱらぱらとめくる手。どきどき。

「取締役はひとり?」
「は、はい。」
「じゃあ、代表取締役はないわね。」
「!!」

ということでまた作り変え。(訂正でもよかったのだが、あまりにも修正箇所が多くてみっともなくなりそうだったので)

最初、緊張してしまっていたが、対応してくれた女性は親切な人だった。特に愛想よく・・・というわけではないのだが、ずぶしろうとの自分に、ちゃきちゃきと必要なことを説明してくれ、なんか安心させてくれた。

それにしても、やはり本を丸写しではだめなんだなあ。でも初めてじゃわからないよなあ。「取締役が複数いないと、代表取締役はありえない」なんて。




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