2001年12月19日(水)

朝一番に公証役場へ。昨日の女性の事務官の方(?)が、すぐに手続きに入ってくれた。ちなみに、このあたりからお金がかかりはじめる。定款に貼る印紙が4万円、認証手数料が5万円。

「呼ばれたら行きなさいね。」といわれ、パイプ椅子に座って待っている。正面に公証人の先生がいて、私の前の順番の女性と話をしている。その人の番がおわると、私の書類に筆のようなもので何かを書いている。なんだなんだ?

呼ばれていくと、定款2部の後ろにうすーい紙をホッチキスでとめ、公証役場の印鑑と公証人の署名が入ったものを渡された。

「自分で作ったの?よくできているよ。」

そしてにこっと笑った。うーん、なんて素敵な公証人なんだ!
ひとりで眉間にしわ寄せながらこれまでやってきたが、人間単純なもので、ほめられて嬉しい。

さあ、後は銀行からの連絡を待つのみ。




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