2001年12月17日(月)

何年ぶりかに古巣の銀行にいった。看板が「三井住友銀行」になったこと以外、何もかわっていない。壁にかけてある絵、伝票の台、何もかも昔のまま。なつかしいというか、「こんなに全然変わらなくっていいんか、サービス業として・・・?」というか。

応対してくれた方は、とってもにこやか。面倒くさがられることを覚悟していたので、安心した。まだ認証もなにもしていない定款を、社内稟議用に渡し、この後の手続きについて話をし、15分くらいで退出。OKかどうかはまだわからないが、なんか問題はまったくないようだ。ほっとした。

ちなみに、昔の同僚に会うのも照れくさいのでこそっと行ってこそっと帰ってこようと思っていたのだが、WEBで申し込んだ訪問予約は、たくさんの人にいっせいに流れたらしく、ばればれだった。・・・。

さて、ちょっと大事な仕事があったので出社。かなり慌しくこなして、さっそく認証してもらうために公証役場に向かう・・・が、本を見ると「一度認証してしまうとやりなおしがききません。目的を登記所で確認してもらいましょう」とある。さらによく見ると、設立登記に必要な用紙のいくつか(印鑑届けなど)は登記所でもらってこないといけないらしい。少し悩み、念のため、登記所にいった。

これがよかった。

窓口で「相談表」を提出して、目的の適合性を確認すると、二人の担当の方が分厚い辞書のようなものをさんざんめくったあげく、修正指導が入ったのだ、

プロモーション支援事業ってなんのこっちゃ。

ということで、ここは色々話をした結果、「販売促進・広告コンサルティング事業」になった。さらに、相談の結果の紙をくれ、「設立登記の時にこの紙をつけてくれれば、これで問題なく通します」とのこと。逆を言えば、この手続きを踏んでいなかったらやばかったのか?

ということでタイムアウトになり、公証役場にはいけなくなった。定款を作り変えねば。

教訓 : やはりちゃんと手順を踏んで物事を進めよう。



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