離れて暮らす高齢の親の見守りと遠隔サポートのため実家をDIYでスマートホーム化する方法

スマホで来客応対~Xiaomiのスマートドアベルを導入

スマホで来客応対~Xiaomiのスマートドアベルを導入

日中寝ていることが多い親は、玄関に来客があっても対応できないことのほうが多くなっています。一人暮らしだと怪しいセールスに狙われがちなので、知らない人の場合には出ないほうが安全でもあります。

そこでスマートドアベルを導入することにしました。

本当は、Google Nest Doorbellを導入したかったのですが、2万円以上と少々値も張るので、もう少し安価に購入できるXiaomiの「MIJIA 1080P HD Smart Video Doorbell 2」に。

既にネットワークカメラを一台導入していたので、同じアプリで管理できるのも魅力でした。

ちなみにスマートドアベルのイメージが湧かないという方は、Googleのこのプロモーション動画を見てください。

同梱されていいたのは、玄関のドアに貼り付けて使うドアベル本体と、家の中に設置して呼び出すチャイム。あと乾電池が6本と小さなドライバです。

裏面のカバー部分に両面テープがつけられているで、これで玄関のドアや外壁に貼り付けます。さらに四つ角を小さなネジで固定してもOKですが、試した限りは両面テープだけで大丈夫でした。

電池を格納する場所の上部にリセットボタンがあり、これを押してアプリとリンクし、Wi-Fiの設定なども行います。

実をいうと、ここはちょっと苦戦しましたが、アプリで居住地を中国にすることで無事リンクと設定に成功しました。

ただ失敗したのがここです。

両面テープでしっかり貼り付けられるよう、玄関ドアの取っ手上部の平らなところに両面テープで貼り付けてしまったのです。

でもよく考えたら玄関ドアは金属製。

ちょっと右にずらし金属が格子状になっている場所に貼り付けるべきでした。全面金属の上だとWi-Fi電波状況が大幅に悪化してしまい、通信できず「オフライン」になってしまうことが多々。

3Mの両面テープは簡単には剥がすことができないので、次に帰省した際にドライヤーで内側から熱して剥がし、もう一度貼りなおそうと思います。

その失敗さえ除けば、製品はよさそげです。

誰かがチャイムを鳴らした時だけでなく、カメラが動体検知した際にも自動で録画保存されるようになっているので、玄関前の様子を遠隔で確認することができます。

本当は私がスマホ越しに来客対応できるようにしたかったのですが、Wi-Fiの電波強度ゆえそれは今のところまだうまくできていません。

実際に使えるようになったら、またこのレビューを書き直します。