Windowsムービーメーカーの使い方(Windows XP、Vista) – 初心者のためのWindowsムービーメーカー&Windows Liveムービーメーカー使い方講座 https://tsukaikata.net/moviemaker ~無料だけど高機能!しかも初心者にも簡単なムービーメーカーの使い方をご紹介! Tue, 17 Nov 2015 01:23:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 動画を書き出す https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=57 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=57#comments Tue, 24 Jan 2012 19:38:22 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=57 編集作業がすべて終わったら、最後にやるのは「動画の書き出し」です。

初めて動画編集ソフトを使うと、「ファイル」>「プロジェクトの保存」をすれば、動画が完成するのかと勘違いしてしまいますが、それで保存されるのは、あくまでこの編集作業です。

編集したものをひとつの動画ファイルとして完成させるためには、「3.ムービーの完了」の中から目的にあったものを選び、動画を書き出す作業が必要です。

どう使いたいかに応じて最適な大きさ・ファイルサイズに書き出せるようになっていますが、とりあえず「コンピュータに保存」を選んでみましょう。

最初に、ファイル名と保存場所が聞かれます。
保存場所はとりあえず「マイ ビデオ」のままでいいでしょう。

「次へ」をクリックするとこんな画面が登場します。

「コンピュータの最高の品質で再生(推奨)」にチェックが入っています。


●設定の詳細

ファイルの種類:Windows Media ビデオ(WMV)
ビットレート:21Mbps
表示サイズ:640×480ピクセル
縦横比:4:3
フレーム/秒:30

●ムービーファイルのサイズ

必要な推定領域:5.68MB
ドライブCで使用可能な推定ディスク領域:7.97GB


「詳細選択肢の表示」をクリックすると、再生環境に合わせてこうした詳細設定をカスタマイズすることもできます。

ただ特に問題がなければ、このまま「コンピュータの最高の品質で再生(推奨)」にチェックを入れたままおまかせで大丈夫です。

そして「次へ」をクリックすると、書き出しが始まります。

動画の長さやサイズ、そしてパソコン性能にもよりますが、ここは結構時間がかかります。

わずか数分の動画を書き出すのに30分以上ということもよくあります。

途中で固まってしまうこともあるので、せっかくいろいろ編集作業したものが無駄にならないよう、この書き出し作業の前に、「ファイル」>「プロジェクトの保存」を先にしておくのを忘れないでください。

仮にこの段階で何かエラーが発生しても、プロジェクトが保存されていれば、もう一度Windows ムービーメーカーを再起動してプロジェクトを開けば、書き出しをする直前の状態に戻すことが可能ですので。

最終的に出来上がったファイルは、「◎◎◎.wmv」という拡張子のWindows Media ビデオです。ダブルクリックすれば、Windowsメディアプレーヤーなどの動画再生ソフトが自動的に起動し、再生が始まります。

YouTubeなどの動画公開サイトにアップロードしたり、CD-RやDVDに保存したりすることもできます。動画のサイズは結構大きいので、メール添付で送る場合にはファイルサイズをよく確認してください。

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BGMとして音楽を追加する https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=55 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=55#comments Tue, 24 Jan 2012 19:08:31 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=55 動画にBGMを追加することもできます。
短いシーンをいくつもつなげた動画の場合、どうしても映像がぶちぶち途切れた感じになってしまいますが、BGMを入れることで、つながり感・一体感をだすこともできます。

音楽ファイルは「1.ビデオの取り込み」>「オーディオまたは音楽の読み込み」で読み込みます。複数のファイルをまとめて読み込むこともできます。

BGMに便利なものとして、「ループ素材」というものがあります。動画の長さに応じて音楽ファイルを繰り返し並べて使えるものです。

上の画面のBGM素材は、A・B・C3つ1セットになっていて、始まり&中間で使えるA、中間でのみ使えるB、最後の部分でのみ使えるC。これを「ABABABABC」などと並べて使うというものです。

読み込んだ音楽ファイルを、タイムラインの「オーディオ/音楽」のラインまでドラッグします。

複数並べる時にはこんな風に隙間なく並べていきましょう。複数の音楽ファイルをまとめてドラッグすることもできますし、後で順序を変えたり、削除したりすることもできます。

音楽のクリップの上で左クリックをすると、メニューが表示されます。

  • ミュート
  • フェードイン
  • フェードアウト
  • ボリューム

が音楽関連です。「ボリューム」を選択してみると・・・

その音楽ファイルのボリュームを指定することができます。
動画自体に会話やいろいろな音が入っていて、それを残したままBGMを追加する場合には、BGMのボリュームを少し低めに設定しておいたほうがいいでしょう。

同じように動画自体の音のボリュームも調整できます。

タイムラインの左上にあるマイクの絵のボタンは「ナレーション」です。

クリックすると、ナレーション画面が開きます。

パソコンの内蔵マイクや外付けマイクを使って、映像を再生しながらナレーションを録音してゆくという機能です。

これについてはまた別途ご紹介したいと思います。

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動画に特殊効果を加えてみる https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=53 Tue, 24 Jan 2012 18:03:09 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=53 写真加工で、色をモノトーンやセピアにしてみたり、水彩画ちっくにしてみたりすることがあります。同じことが動画でも可能です。

バージョンによって表記異なりますが、「バージョン5」の場合には「2.ムービーの編集」>「ビデオ特殊効果の表示」です。

使いたい特殊効果をクリックし、そのままクリップのところまでドラッグします。

タイムライン表示の場合は、その効果を適用したクリップの上に、このように★マークがつきます。

ストーリーボード表示の場合、左下の★マークが青色になります(効果がかかっていない場合には薄いグレー)。

★印をクリックすると、どの効果を適用したかわかります(この場合は「しきい値」)。

↑試しにいろいろな特殊効果をかけてみた映像がこれです。後半では「スピードを倍速」「スピードを1/2」もあります。

他にもいろいろあります。

あまり使うことはないかもしれませんが、メリハリをだすために部分的にセピア色にしたり、ハイライトシーン以外を倍速にしてちょっとコミカルにするなど、工夫次第で面白い動画を作れるかもしれません。

一度適用した特殊効果をはずすには

ストーリーボード表示の場合、クリップ上で左クリックするとメニューウィンドウが開きます。その中の「ビデオ特殊効果…」を選択してください。

そうすると、こんなウィンドウが開きます。

現在適用されているのが「しきい値」なので、それを削除する場合には「削除」ボタンをクリックします。替りに別の特殊効果を適用したい場合には、それを選択し、「追加」ボタンをクリックして、右のボックスに表示させます。

このように複数の特殊効果を同時に適用させることもできます。

この場合、「しきい値」の特殊効果をかけた上で倍速にしています。

タイムライン表示でも同じです。
クリップの上で左クリックをしてメニューを表示させ、「ビデオ特殊効果…」を選択します。

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タイトル/キャプション/クレジットを入れる https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=50 Tue, 24 Jan 2012 16:16:50 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=50 動画にタイトルやキャプション(字幕)クレジットを入れる機能もあります。そのパターンもいろいろ用意されているので、一度どんなのがあるか見ておくといいでしょう。

タイトルなどを挿入するには、作業メニュー一覧の「2.ムービーの編集」>「タイトルまたはクレジットの作成」をクリックします。

すると、何をしたいのか聞いてきます。

  • ムービーの最初にタイトルを追加する
  • ストーリーボードで選択したクリップの前にタイトルを追加する
  • ストーリーボードで選択したクリップにタイトルを追加する
  • ストーリーボードで選択したクリップの後にタイトルを追加する
  • ムービーの最後にクレジットを追加する

編集作業している動画全体の最初もしくは最後に挿入したい場合には「ムービーの・・・」を選びます。

そうではなく、編集作業している動画の中の個々の動画や写真(クリップ)の前後/最中に入れたい場合には「ストーリーボードで選択したクリップ・・・」を選びます。

「ストーリーボードで選択したクリップにタイトルを追加する」なら、動画の上に重ねることができますので、キャプション(字幕)的に使うことができます。

次に、テキストを入力します。

入力ボックスが二段になっていますので、タイトル一行なら上の入力ボックスだけ使えばいいですし、「タイトル+サブタイトル」という形で二段にしたい場合には、両方に入力します。

入力が終わったら、その下の「詳細オプション」欄に

  • タイトルアニメーションを変更する
  • フォントを変更する

とありますので、まずは「タイトルアニメーションを変更する」をクリックしてください。

すると、いろいろな動きのあるタイトルのスタイル一覧がでてきます。クリックすると右のプレビュー画面に選択したタイトルのスタイルが表示されます。

面白いものもいろいろあるので、時間ある時にひととおり試してみるといいでしょう。

選択したら、次は「フォントを変更する」をクリックです。

フォント種類や色・装飾、透明度(動画の上に載せる場合に透かしにできる)、サイズや位置などをそれぞれ指定します。

全部終わったら「終了、タイトルをムービーに追加する」をクリックしてください。

そうすると、ストーリーボードの一番先頭に、新たに今作ったばかりのタイトルが挿入されるはずです。

「やっぱり別のにしよう」

と思ったら、このタイトルをダブルクリックしてください。そうするともう一度上部に、タイトル編集画面が現れますので、テキストやアニメーション、フォントの変更などができます。

↑試しに2行用のタイトルをいくつか並べて動画にしてみました。なかなか格好いいアニメーションのものもありますよね。

クレジットを作る

ちょっと映画チックに、最後に「出演:だれそれ」「撮影&編集:だれそれ」などと入れてみても面白いでしょう。またYouTubeなどの動画共有サイトに公開する場合、制作者としての自分の名前やブログ名&URLなど入れておく人が多いようです。

作り方は、さきほどのタイトルと基本的に同じです。

「タイトルをどこに追加しますか?」で「ムービーの最後にクレジットを追加する。」を選びます。

タイトルのスタイル(アニメーション)は、「クレジット用」としていろいろ用意されています。エンドロール的に下から上にテキストがスクロールするものもあります。こちらも暇な時にひととおり試しておくといいと思います。

動画の上にキャプション(字幕)をのせる

動画の上に文字をのせるには、「ストーリーボードで選択したクリップにタイトルを追加する」を選択します。

キャプションとして使うなら、「サブタイトル」「基本タイトル」のような、動きのないシンプルなスタイルがいいかもしれません。

挿入すると、選択したクリップの冒頭部分にのっかります。
「ストーリーボード」表示だとわからないですが、「タイムライン」表示にすると、「タイトルオーバーレイ」のラインに見つかるはずです。

その状態で、場所を移動したり、左右両端の黒い三角形のマークをドラッグして、長さを調整したりすることができます。

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不要な部分を削除する https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=46 Tue, 24 Jan 2012 14:27:51 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=46 動画の中で、一部を削除したいということはよくあります。また長時間撮り続けた動画の中のハイライトシーンだけをつなぎ合わせたいというニーズもあるでしょう。

不要な部分の削除も、Windowsムービーメーカーを使えば簡単にできます。

まずタイムライン上の青いバーを、削除したい部分の先頭にもってきます。プレビュー画面で再生させて削除したい部分で停止してもいいですし、ドラッグでスライドさせたり、目盛部分をクリックするでもいいです。

そしてその状態で、プレビュー画面の右下にある「分割」ボタンをクリックします。

すると、1個だったクリップ(動画素材)が2個に分割されます。

同じように、削除したい部分の最後尾に青いバーを移動させ、もう一度「分割」ボタンをクリックします。これで元々1個だったクリップが3個に分割されたはずです。

削除する真ん中のクリップを選択します。
そしてキーボードの「Delete(削除)」キーを押して削除します。

これで完了です。

ひとつのクリップの「頭部分」「お尻部分」を削除する場合(トリミング)には、別の方法もあります。

トリミングしたいクリップを選択すると、両端に黒い三角が現れます。ここをドラッグしてずらすと、ずらしたところまでが削除されます。

この方法でやる場合には、少しタイムラインを拡大しておくといいでしょう。

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「ストーリーボード」から「タイムライン」に切替る https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=33 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=33#comments Tue, 24 Jan 2012 05:22:03 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=33 単純に複数の動画を並べて一本の動画を作ったり、タイトルを入れたりするだけなら問題ないのですが、「この部分だけ削除したい」「音声を一部ミュートしたい」などより細かな編集作業をする場合には、編集作業場所を「ストーリーボード」から「タイムライン」に切り替えたほうが便利です。

ここからは「バージョン6」の画面で説明しますが、「バージョン5」でも基本的には一緒です。

まず画面全体をもう一度簡単に説明します。

(1)作業メニュー
(2)素材(クリップ)置場/各種効果一覧
(3)プレビュー画面
(4)編集作業をする場所(タイムライン/ストーリーボード)

この一番下の横長の場所が、素材を並べて加工するまな板のような場所になります。

最初は多分、「ストーリーボード」になっていると思います。
これは一個一個のクリップ(動画や写真などの素材)が、その長さに関係なく、ごろごろ順番に並んでいるものです。

「ストーリーボード」から「タイムライン」に切り替える場合には、「ストーリーボード ▼」となっている下向き矢印をクリックします。

すると候補がでてくるので「タイムライン」を選択します。

そうするとこんな画面になります。
一番上には分・秒数の目盛があり、時間軸に沿った形でクリップが並びます。

そしてプレビュー画面の再生ボタンを押すと、緑色のバーが右に向かって進みます。プレビュー画面に表示されているのは、ちょうどこの緑のバーが重なっている部分になります。

こうすることで、時間軸を見ながら、かなり細かく分割したりカットしたり、ピンポイントにテキストを入れたりすることができるのです。

「バージョン5」の場合も同じです。
ここの「タイムラインの表示」をクリックすれば「タイムライン」になります。もう一度「ストーリーボード」に戻したい場合には「ストーリーボードの表示」をクリックしてください。

タイムラインでより細かく編集するために

全体の長さがすごく短い動画を秒単位で編集しようとしたりする場合には、より細かく編集作業ができるよう、タイムラインの時間軸を拡大しましょう。

タイムラインの左上にある虫眼鏡ボタンの「+」で、時間軸の幅を変更することができます。

もうひとつ、わかりにくいけど結構重要なボタンがこれです。

「ビデオ」の隣の「+」ボタンを一回クリックすると・・・。

違いわかりますでしょうか。
「ビデオ」が「ビデオ/切り替え効果/オーディオ」の3つのラインにわかれたのです。

これによって、ビデオの「音」部分だけを編集できるようになるのです。

例えば動画の途中の一部の音だけを消したいというニーズがある場合、音を消したいところの前後で、「分割」ボタンを使って動画を切り分けます。そして、音を消したい箇所で右クリック。

オーディオを操作するメニューがでてきます。

消したいなら「ミュート」。他に「フェードイン」「フェードアウト」もありますし、「ボリューム」で少し音を下げるといったことも可能です。

もちろんわざわざ「オーディオ」ラインを表示させなくても同じようなことはできますが、こうしておけば視覚的に確認しながら作業ができるので便利だと思います。

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動画と動画の間に「切替効果」を挿入する https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=29 Tue, 24 Jan 2012 04:23:52 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=29 複数の動画を並べてつなぎあわせると、境目は突然「ぶちっ」とシーンが変わってしまいます。そこに「切替効果」を入れることで場面転換がなめらかになり、ちょっと凝った作品になります(使いすぎると見てて疲れる作品になりますが)。

これも簡単です。

左端「ムービー作業」メニューの中の「2.ムービーの編集」を開き、「ビデオ切り替え効果の表示」をクリックします。

すると中央に、さまざまなビデオ切り替え効果が表れます。

これを、下の編集作業をする場所「ストーリーボード」の動画と動画の間の連結部分のような小さな四角めざしてドラッグ&ドロップします。

そうすると↑こんな風に、動画と動画の間に、選んだ切替効果が挿入されます。
試しに再生してみてください。

同じことは、動画と写真の間、写真と写真の間でも可能です。

これはデジカメで撮影した写真を何枚か並べ、その間にビデオ切替効果を入れてみたものです。写真を使ってこんなスライドショー的な動画を作ってみるのも面白いでしょう。

切替効果はいろいろ用意されていますが、短いクリップをたくさんつなぎあわせる場合には、比較的シンプルなもの、例えば「ディゾルブ」などのみにしたり、あまりいろいろな種類の切替効果をひとつの動画の中で使わないほうが、見ている人にとっては楽かもしれません。

スピーディーに場面転換する場合には、むしろ効果を入れないほうがすっきりまとまることもあります。

「見やすいかどうか」を意識しながら使うといいでしょう。

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複数の動画ファイルをつなげて一本にする https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=25 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=25#comments Mon, 23 Jan 2012 04:26:25 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=25 それではまずは一番簡単で、かつニーズの高い「複数の動画ファイルをつなげて一本の動画にする」をやってみましょう。

先ほど読み込んだ動画・写真ファイルを、一番下の横長の編集作業をする場所まで、ドラッグしてきます。並べたい順番に、四角いマスにドラッグしてください。

順序は後から簡単に変えられます。

ちなみに「バージョン5」だと、読み込み時に複数の動画ファイルを一括指定しても、一個ずつ「コレクション」というフォルダに入ってしまっています。

その場合は、このプルダウンで「コレクション」のフォルダを切替えてください。プルダウンのすぐ左の「コレクション」ボタンをクリックすると、中央左端のところがコレクション一覧になりますので、ひとつのコレクションフォルダに、すべての動画ファイルをまとめてしまうことも可能です。

「バージョン6」では、「読み込んだメディア」というコレクションフォルダにすべての動画ファイルが入っていますので、作業は楽です。

バージョンによって画面は異なりますが、もし読み込んだ動画ファイルが見つからない場合には「コレクション」をいじってみることを覚えておいてください。

動画を編集作業をする場所(ストーリーボード)に並べ終わりましたら、その先頭の動画アイコンをクリックして指定し、再生画面(中央段の右端)の再生ボタンをクリックしてみてください。

並べた3つの動画が順番につながって再生されるはずです。

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動画ファイルを読み込む https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=19 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=19#comments Mon, 23 Jan 2012 03:22:15 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=19 動画編集の第一ステップは、編集したい動画ファイルの読み込みです。

「1.ビデオの取り込み」と書いてあるところがそうです。
(画面は「バージョン5」のもので、「バージョン6」以降は少し異なります)

  • ビデオデバイスからの取り込み
  • ビデオの読み込み
  • 画像の読み込み
  • オーディオまたは音楽の読み込み

とあります。

動画ファイルが既にパソコンの中にある場合(デジカメや携帯電話、あるいはHDD・メモリ式などのビデオカメラで撮影した映像を既にパソコンにコピーしている時)は、「ビデオの読み込み」をクリックしてください。

ちなみにひとつめの「ビデオデバイスからの取り込み」は、ビデオカメラをパソコンにつなぎ、再生しながら映像をパソコンに転送(キャプチャ)する方法です。

動画ファイルは、一度に複数選択することもできます。
この後、Windowsムービーメーカー上でどの動画をどういう順番に並べるかなど選ぶ作業もありますので、「この動画も必要なんだっけ?」というものも含めて読み込んでしまって大丈夫です。

またこの画面の下のほうに「ファイルの種類」という欄があります。
Windowsムービーメーカーが対応可能なファイル形式の拡張子だけが指定されていますので、該当しないものは、ファイル一覧に登場しません。

使いたい動画ファイルが表示されない場合、試しに(だめ元で)ここの「ファイルの種類」を「すべての動画」にしてみてください。

そうすると、対応可能なファイル形式以外のファイルも表示されます。

これで開いてみて、読み込みに成功すればラッキー。

ほとんどの場合は「サポートされているファイル形式ではないため、Windowムービーメーカーに読み込むことはできません」というエラーメッセージがでて終わります。その場合には、別の対処方法を考えましょう。

写真(画像)や音楽を読み込む場合も同様です。

「画像の読み込み」「オーディオまたは音楽の読み込み」を指定してください。

なお上記画面は、Windows XPに同梱されていた「バージョン5」のものです。
Vistaの「バージョン6」以降は画面が変わり、作業メニューもすっきりしていますが、基本的には同じです。

◎バージョン6の画面

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