Window Liveムービーメーカーの使い方(Windows 7) – 初心者のためのWindowsムービーメーカー&Windows Liveムービーメーカー使い方講座 https://tsukaikata.net/moviemaker ~無料だけど高機能!しかも初心者にも簡単なムービーメーカーの使い方をご紹介! Thu, 16 Feb 2017 10:08:23 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.8 <Live>「ムービーの保存」で動画作品を完成させる https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=82 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=82#comments Mon, 30 Jan 2012 08:38:28 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=82

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

編集作業がすべて終わったら、最後にやるのは「動画の書き出し」です。

Windows Live ムービーメーカーの保存には、「プロジェクトの保存」と「ムービーの保存」という2つがあり戸惑うかもしれませんが、「プロジェクトの保存」は、あくまでこの動画編集という作業の保存になります。動画としてひとつの作品ファイルを作成するには、「ムービーの保存」が必要です。

編集作業がすべて完了したら、「プロジェクトの保存」をして、その後「ホーム」タブにある「ムービーの保存」で動画の書き出しをします。動画によっては「ムービーの保存」でかなり時間がかかり、また途中で固まってしまうこともあると思いますので、必ず先に「プロジェクトの保存」をするようにしてください。

動画共有サイト「YouTube」やSNS「Facebook」、写真共有サイト「Flickr」などに動画を公開する場合には、これらのボタンをクリックすることで、「動画の書き出し→公開」をより簡単に行うこともできます。

ただまずは、普通に「ムービーの保存」から進んだほうがいいかもしれません。
(私はYouTubeに直接アップロードしようとして、強制終了になってしまいました)

「このプロジェクトの推奨設定」を選ぶと、素材のサイズ等から判断して最適と思われるサイズを自動的に選んでくれます。特に問題なければこれでお任せにしてしまっていいと思います。

それ以外は、解像度や質がそれぞれ異なります。

高解像度ディスプレイ用 1920×1080ピクセル 24000kbps 29.97fps 192kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり173.03MB
コンピュータ用 640×480ピクセル 5500kbps 29.97fps 192kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり40.71MB
DVDへの書き込み 720×480ピクセル 2799kbps 29.97fps 192kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり21.39MB
電子メール用 320×240ピクセル 1500kbps 29.97fps 48kbps/44.1kHz/ステレオ 1分あたり11.07MB
Windows Phone(大) 854×480ピクセル 5000kbps 30fps 128kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり36.68MB
Windows Phone(小) 320×240ピクセル 1500kbps 30fps 96kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり11.42MB
Zune HD(720pディスプレイ用) 1280×720ピクセル 12000kbps 29.97fps 256kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり87.66MB
Zune HD(デバイス用) 480×272ピクセル 2000kbps 29.97fps 128kbps/48kHz/ステレオ 1分あたり15.22M

私は主にYouTubeなどにアップロードするための動画編集が多いので、デジカメで撮影した動画をWindows Live ムービーメーカーで編集する場合には、「コンピュータ用(640×480ピクセル)」で保存することが多いです。

動画の書き出しには、割と時間もかかります。
よく途中で止まってしまい、なかなか最後までいけないという方がいますが、原因を突き止めるためには、試しに短めの動画を使ってちゃんと保存できるかどうか試してみて、さらには保存する際の解像度なども変更して試してみるといいかもしれません。

また途中でエラーになって、編集過程がすべて無駄になってしまった!ということがないよう、必ず先に「プロジェクトの保存」をするのを忘れないようにしてください。

]]>
https://tsukaikata.net/moviemaker/?feed=rss2&p=82 22
<Live>「視覚効果」を設定する https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=80 Mon, 30 Jan 2012 08:24:51 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=80

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

動画や写真に、さまざまな視覚効果を設定できます。
部分的にセピア色にしたり、フェードイン・フェードアウトさせたり。コミカルな作品を作ることもできます。

「視覚効果」タブを選択すると、設定できるパターンがずらっと並んでいます。すべてを見るには、右下の「▼」上に横線のボタンをクリックします。

これだけの効果があります。

「明るさ」は動画や写真を明るくしたり暗くしたりできます。
他の視覚効果と一緒に使うことも可能ですし、視覚効果はなしで明るさだけ調整することも可能です。

またもしすべての動画・写真クリップに同じ視覚効果を設定するのであれば、効果パターンを選んだ後「すべてに適用」をクリックします。

視覚効果が設定されたクリップには、左上にマークがつきます(移動・拡大と同じ)

またカーソルを合わせると、アニメーション・視覚効果それぞれ何が設定されているか確認することもできます。

複数の効果を同時設定することも可能です。

この画面で追加をしていきます。

試しにいろいろな視覚効果を設定してみたサンプルがこちらです。

]]>
<Live>「切替効果」を挿入したり移動&拡大する(アニメーション) https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=78 Mon, 30 Jan 2012 08:22:04 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=78

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

動画クリップと動画クリップの間、シーンが変わる切替地点に様々な効果を入れることができます。写真を何枚も並べてスライドショー的なムービーを作る際にもスタイリッシュな作品になります。また静止状態の写真を表示している間に横方向に少し動かしたり、拡大したりして「動画ちっく」にすることも可能です。

「切替効果」「移動&拡大」を設定するには、「アニメーション」タブをクリックしてメニューを開きます。左側に「切替効果」、右側に「移動および拡大」のパターンが並んでいます。

まず切替効果を設定したいクリップ(右側のタイムラインに並べてある動画や写真)をクリック選択して、次に「切替効果」の中からパターンを選びます。

一番右下の「▼」の上に横棒一本のボタンをクリックすると候補すべてを見ることができるのですが、

あれ???これだけ???

・・・と一瞬驚きましたが、理由は実は一番先頭のクリップを選択しているからです。「先頭のクリップ」だと手前に別のクリップがないので、設定できる「切替効果」は限られます。

2個目以降のクリップを選択した後なら、これだけの候補がでてきます。

切替効果は、選択したクリップとその一個前のクリップの間に適用になります。

試しに、9個の星型が開いて次の動画に切り替わる効果を設定してみました。
切替効果を設定したクリップの左下の角には半透明な三角形のマークがつきます。

「移動および拡大」も様々なパターンがあります。
写真だけを使って動画を作った時、この効果を入れておくと動きがあり飽きずに最後まで見てもらえる効果もあります。ただ入れすぎたり、一枚ずつの表示時間が短いのに多用しすぎると、むしろ疲れてしまう動画にもなりますので、そのあたりは注意が必要です。

「移動および拡大」が設定されたクリップには、左上の角にマークがつきます(4枚の写真・・・かな?)。

切替効果も移動・拡大も、もしすべてのクリップに同じものを適用するで大丈夫な場合には、設定したい効果を選択した後に「すべてに適用」をクリックします。

「再生時間」は、切替効果のスピードです。
次のクリップまでの切替をスピーディーに行い場合には、ここの数値を減らし、よりゆっくり滑らかに切り替えたい場合にいはこの数値を増やします。

切替をよりゆっくりにするということは、前のクリップと後のクリップの「重なっている時間」が長いということでもあります。そのため、多少ではありますが、動画全体の時間はやや短くなります。

試しに写真にいろいろな切替効果&移動・拡大を設定してみた動画です。
普通はこんなに入れたらしつこすぎますが、サンプルとして。

]]>
<Live>タイトル/キャプション/クレジットを入れる https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=76 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=76#comments Fri, 27 Jan 2012 06:26:58 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=76

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

動画にタイトルやキャプション、最後のクレジットを入れてみましょう。使い方は簡単なんですが、最初、「どこで設定すればいいか」がちょっとわかりにくいと思います。

ここです。
「オートムービーのテーマ」の左隣に縦に並ぶ3つのアイコンです。

上から「タイトル」「キャプション」「クレジット」です。

最後の「クレジット」のみ、右側の「▼」をクリックすると「クレジット」「監督」「主演」「撮影場所」の4つからも選択できるようになっていますが、特に違いはありません(デフォルトで一行目に入ってる文字列が違うだけ)。

さっそく「タイトル」を入れてみました。
プロジェクト保存した時のファイル名「成長する恐竜ロボット」が入っていますが、テキストは自由に変えられます。複数行にしても大丈夫です。

右側のタイムラインの先頭には、黒いクリップとその下にベージュのライン。タイトル等はこのように動画・写真クリップの下にベージュ色のラインで表示されます(音楽ファイルは上部に薄緑色)。

そしてメニューバーのところは、「テキストツール」「フォーマット」タブが開いています。

タイトルの「特殊効果」もいろいろな種類が用意されています。右下の▼の上に一本線があるところをクリックすると、全種類が展開します。

Windows ムービーメーカーにあってここではないものもありますが(二行レイアウトのものなど)、シンプルで格好いいものがたくさんありますのでいろいろ試してみてください。

インジケーターを先頭に戻し、再生をしてみましょう。
タイトルが設定したアニメーションの通り飛び出してくるはずです。そして動画がスタートします。

少しいじってみましょう。
タイトル部分と動画を分離させるのではなく、動画の上にタイトルをのせるにはどうすればいいのか。

このように、タイムライン上でベージュ色のタイトル部分をドラッグし、動画の下まで移動させます。

移動完了。
そして不要になった、黒いクリップを削除します。

動画の上にタイトルが乗りました。
半透明の幕(?)もかかっていますので、タイトルの文字もそれほど見づらくありませんね。

こちらはキャプションです。
Windows Live ムービーメーカーでは、キャプションの設置位置を自由に変えられるのが便利ですね。

「特殊効果」もタイトルと同様です。

タイトルにもありましたが、表示時間を秒単位で設定できます。
細かくキャプションを入れていくなら、タイムラインを拡大して作業すると楽です。

そして最後にクレジット。
「クレジット [ここに名前を入力]」とありますが、「クレジット」部分も削除して書き換えてしまってOKですし、これも、1行でも2行でもそれ以上でも問題ありません。

先ほど「監督」「主演」「撮影場所」という選択肢ありましたが、必要であるなら、それらを改行しながらここにすべて盛り込んでもいいでしょう。

タイトル同様、初期の状態では、動画の後ろに独立して「クレジット」が入りますが、こちらも動画にかぶせることができます。クレジット部分(ベージュ色のところ)をドラッグして、手前の動画の最後のところに移動します。

黒いクレジット背景も残しておき、動画から最後真っ暗な背景への境目に切替効果を設定し、その両方にクレジットがまたがる形にしてみてもいいでしょう。

他に「テキストツール」「フォーマット」タブのメニューとしてあるものとしては、「透明度」。太くて大きめのフォントのタイトルやクレジットを動画や写真の上にのせる場合には、少し透明にしておくといいかもしれません。

設定したテキストを編集するには、ベージュ色部分をダブルクリックする他、バケツアイコン左側の「テキストの編集」アイコンをクリックします。

バケツアイコンは、背景色です。
最初は黒になっていますが、他の色に変えることができます。

]]>
https://tsukaikata.net/moviemaker/?feed=rss2&p=76 4
<Live>音楽ファイルを読み込んでBGMを設定する https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=73 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=73#comments Thu, 26 Jan 2012 14:05:50 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=73

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

音楽ファイルを読み込んで、動画にBGMとして挿入してみたいと思います。

音楽ファイルを追加するのは、「ホーム」タブの「音楽の追加」をクリックします。

もし指定場所から追加したい場合には、プレビュー画面のスライドバーをドラッグして音楽追加したい場所にインジケーターをあわせ、「音楽の追加」という文字の後ろの「▼」をクリックして「現在の位置に音楽を追加」をクリックしてください。

音楽ファイルは、タイムラインの動画・写真のクリップの上に、細長い薄緑色のラインでしめされます。

動画より音楽のほうが長い場合、動画の長さにあわせて最後が自動的に切り取られます。ただこの後さらに動画を追加すると、切られた部分も復活します。

音量など設定する場合には、「音楽ツール」と書かれた下にある「オプション」タブをクリックしてください。

するとこんなメニューがでてきます。
左端から見ていきましょう。

音楽ボリュームは、クリックすると下にボリュームのスライドバーがでます。

「フェードイン」「フェードアウト」は結構よく使うメニューかもしれません。設定する時には「遅い」「普通」「早い」の3つから選べます。じわじわっと時間かけてフェードアウトさせたい場合は「遅い」になります。

動画自体の音声で、「このセリフのところだけ強調するためBGMを消したい」という場合には、隣の「分割」ボタンを使ってBGMの音楽ファイルを3分割し、重なっているところだけ消音にするといいでしょう。さらにその前後をフェードインとフェードアウトで自然になめらかにつなぐこともできます。

  • 開始時間の設定
  • 開始位置の設定
  • 停止位置の設定

これだけ見ると意味がわからないのですが、BGMが追加された状態の動画の上の適当なところにインジケーター(プレビュー再生の現在位置)を合わせ、順番に押してみるとわかります。

「開始時間の設定」を押すと、そのBGMは、そのインジケーターのところが先頭になるよう移動します。

「開始位置の設定」と「停止位置の設定」はトリミングです。インジケーターより前もしくは後ろの部分が削除されます。

同じことは、その右隣で秒数を指定して行うことも可能です。

長い動画に合わせてBGMを設定したい場合には、「ループ素材」と言われるようなものを使うと便利です。ひとつの曲が3つの部分などにわかれていて、A-B-A-B-A-B-Cなど、動画の長さに合わせて繰り返し並べて使えるものです(尻尾部分の曲Cもあるのでちゃんとまとまる)。

また、「プロジェクト」タブの中の「オーディオバランス」では、動画自身の音声の音量と、BGMとして追加した音楽ファイルの音量のバランスを調整できます。

+++

なお、私が使っている2011年版には、まだナレーション機能は搭載されていません。

]]>
https://tsukaikata.net/moviemaker/?feed=rss2&p=73 4
<Live>動画を分割したり不要な部分を削除する方法 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=70 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=70#comments Thu, 26 Jan 2012 08:34:14 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=70

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

読み込んだ動画ファイルのうち、不要な部分を削除する方法です。方法は2つあり、ひとつは動画を分割して不要な部分を削除するというもの。もうひとつは、残す部分の先頭(開始位置)と最後(停止位置)を指定してトリミングするというものです。

動画を分割したりトリミングするには、「編集」タブを開きます。

動画を分割する方法

まず分割の方法から。

プレビュー画面を確認しながら、分割したいところまで移動します。
再生ボタンを押し、分割したいところで停止ボタンを押してもいいですし、その上のスライドバーをドラッグして移動することもできます。

右のタイムラインを見ると、動画クリップ上で黒い線が移動していることがわかると思います(これをドラッグで移動させることも可能)。

そこで「分割」ボタンをクリックします。

動画が2分割されました。

同じ方法で動画を3分割します。

3つに分割された動画クリップの真ん中のクリップを指定して、Delete(削除)キーで削除します。

他に動画クリップを分割することで、順序を入れ替えたり、動画の途中からだけ白黒にしたり、再生速度を速めたりと言ったことをすることもできます。

トリミングの方法

トリミングとは、「切り取る」「整理する」などの意味で、写真など端から一定割合を切り取って残したい部分だけにする作業を指します。

動画編集で不要な部分を削除するなら、こちらのほうが効率的です。

まず、プレビュー画面の再生ボタンもしくはスライドバーのドラッグで、残したい部分の先頭にインジケーターを合わせます。

そして「開始位置の設定」ボタンをクリック。

すると、先ほどインジケーターを合わせた場所から手前部分がすべて、消えてなくなりました。「分割する」「分割箇所より前を削除する」という作業をまとめてやってくれるのです。

同様に残したい部分の一番最後にインジケーターを合わせ(再生ボタンやスライドバードラッグで)、今度は「停止位置の設定」ボタンをクリックします。

すると今度は、合わせた位置より後ろ部分が消えます。
「分割する」「分割箇所より後ろを削除する」という作業が行われたのです。

ただし元々別のクリップだった後ろの動画ファイルはそのまま残っています。あくまでその動画クリップ内でだけの作業になります。

「先頭部分だけ削除したい」「後ろのところだけ削除したい」という場合には、どちらか一方だけやればOKです。

「トリムツール」というものもありますが、内容は同じです。
「開始位置の設定」「停止位置の設定」を使ったほうが楽かなと思いますが、一度どういうものか見ておいてください。

]]>
https://tsukaikata.net/moviemaker/?feed=rss2&p=70 1
<Live>「オートムービー」で格好いい動画を一発制作 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=65 Thu, 26 Jan 2012 07:12:07 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=65

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

特に編集作業などせず、“お任せ”で格好いい動画を作ってくれる機能「オートムービー」がWindows Liveムービーメーカーにはあります。まずはこれで手軽に動画作品を作ってみましょう。

まずは使いたい動画&写真ファイルを読み込みます。
余分に読み込んでおき、この画面で内容確認しながら不要なものを削除していく方法が楽かもしれません。

今回はあえて「写真ファイルのみ」で試してみます。

オートテーマを適用する前に、「名前を付けてプロジェクトを保存」します。ここでは「マカオ旅行2012年」という動画タイトルをそのままプロジェクト名にしました。

利用するのは「オートムービーのテーマ」です。

いろいろなテーマが用意されていて、右下の▼(上に一本線)をクリックすると、隠れている他のテーマも見ることができます。

全部で7つのテーマがありました。

カーソルを上にあわせるだけで、プレビュー画面でのプレビューが始まります。どんなテイストにしたいか確認してみてください。

選択したテーマをクリックすると、「今すぐ音楽を追加しますか?」と聞いてきます。せっかくなので音楽ファイルも追加してみましょう。

音楽が追加されると、タイムラインの写真クリップのアイコンの上に薄緑色のバーが加わりました。これが音楽ファイルです。

動画や写真の長さより音楽が短いと、勝手にコピーして追加してくれます。

タイムラインの一番下までスクロールすると

A 監督
A 主演
A 撮影場所

という3つの背景がベージュ色のものが加わっています。クレジットです。今回「監督」「主演」は不要なので、その2つは削除しました。

そして「A 撮影場所」と書かれたところをクリックすると、プレビュー画面のほうに文字が登場します。

ここ、テキスト編集可能領域になっていますので、好きな文字に書き換えます。今回は「マカオ/2012年/撮影:和田」の3行のテキストを入力しました。

この状態で動画を頭から再生すると、写真の切替効果もいろいろ加わり、タイトルとクレジットも入っていて、なかなか格好いいスライドショー的な動画ができあがっています。

これで「プロジェクト保存」と「ムービーの保存」をしてもいいのですが、せっかくなので少しだけカスタマイズしてみましょう。

まずは動画クリップをすべて指定します。

するとメニュー部分の「ビデオツール」「編集」が開きます。

ここに「再生時間:7.00」とあるのは、写真1枚1枚の再生時間が7秒であることを示しています。ちょっと長い気がするので「5.00」に変更しました。

もちろん写真一個ずつ設定変えることもできます。

次に薄緑色の音楽ファイルをクリックします。
すると「音楽ツール」「オプション」が開きます。

一番最後の部分が途中でぶちっと途切れてしまうのが気になったので、「フェードアウト:なし」となっていたのを「フェードアウト:普通」に変更しました。

これで音楽の最後の部分も自然になります。

そして3つ目の写真の後に挿入されている「マカオ旅行2012年1月」というタイトルをクリックすると、「テキストツール」「フォーマット」が開きます。

ここでも登場のさせ方やスピード、フォントや透明度など細かく指定ができます。文字のフォント&サイズだけ変えてみました。

最後にOKだったら「プロジェクトの保存」をして、次に動画の書き出しをします。

また後で解説しますが、「ムービーの保存」をクリックするか、あるいはYouTubeボタンを押して、直接YouTubeniアップロードすることもできます。

書き出し作業をする前にプロジェクト保存しておくことを忘れないようにしましょう。いろいろ設定しても、書き出し途中でソフトが動かなくなり強制終了となってしまうこともありますので。

そうして出来上がったのがこれです。
他のテーマもそれぞれ全く違ったテイストの動画が仕上がりますので、見てみるといいかもしれません。

]]>
<Live>作業しやすいようタイムラインの表示を変える https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=62 https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=62#comments Thu, 26 Jan 2012 05:32:07 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=62

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

使っているパソコンの画面解像度にもよりますが、編集作業をするタイムラインで、動画の全体が見えず作業しにくいという場合もああるでしょう。またより細かくカット編集などするために、拡大したい場合もあると思います。

その場合、タイムライン表示の縮尺を変更するまず一つの方法は、クリップ(動画や写真)のアイコンの大きさの変更です。

左下にある画面二枚重なったボタンをクリックすると「極小アイコン」~「特大アイコン」の選択肢が登場します。

「小アイコン」を「極小アイコン」に変更するとこうなります。

さらに時間軸の縮尺を変えるのが、その横の「-」と「+」のスライドバーです。

バーを「-」に近づけると縮小します。
同じ画面内でより長時間分の動画クリップを表示させることができます。

逆に「+」に近づけると拡大します。
より細かいカット編集をしたり、キャプションなどをピンポイントに入れていきたい場合には、このほうが作業しやすいこともあります。

このスライドバーを使って、目的に応じて小まめに縮小・拡大すると、効率的に作業することができると思います。

]]>
https://tsukaikata.net/moviemaker/?feed=rss2&p=62 1
<Live>動画&写真ファイルを読み込む https://tsukaikata.net/moviemaker/?p=60 Thu, 26 Jan 2012 05:30:52 +0000 http://tsukaikata.net/moviemaker/?p=60

この記事は「Windows Live ムービーメーカー(Windows7時代の旧バージョン)」に関するものです

ここからは「Windows Liveムービーメーカー」の使い方になります。
登場する画面は「バージョン2011」のものです。

Windows Liveムービーメーカーを起動した時の画面はこんな感じです。上部に「タブ(「ホーム」「アニメーション」など)」で別れたメニューが並び、その下は左側がプレビュー画面になっています。右側の「ビデオおよび写真を参照するには・・・」をクリックし、編集したい動画&写真ファイルを読みこんでください。複数のファイルをまとめて指定できます。

動画を読み込むと、右側の編集作業する場所、タイムラインに時系列に並びます。分・秒の目盛はありませんが時間軸になっていますので、実際の動画の長さと一個一個のクリップ(動画ファイル)の長さは比例します。

Windows ムービーメーカーの時の「ストーリーボード」と「タイムライン」を足して2で割ったような感じで、MacのiMovieなどに近くなっています。Windows ムービーメーカーのタイムラインに慣れていた人にとっては少々使いにくいかもしれません。

さらに追加でファイルを読み込むには、メニューバーの「ホーム」>「ビデオおよび写真の追加」をクリックします。

動画のクリップは、両端にフィルムのパーフォレーション穴のような画像がついていますが、写真のクリップにはそれがありません。

動画や写真クリップは、タイムライン上でドラッグすることで並び替えができます。一度読み込んだ後に不要になったクリップは指定してDelete(削除)キーで削除します。

]]>