旧市街の老朽化した建物に注意!
ハバナの旧市街には年季感じさせる建物がびっしり立ち並ぶ。実際100年それ以上前の建物が多く、バルコニーや柱の装飾などかなり劣化して崩れてしまっているものも多い。もちろん修復をしてきれいになっているものもある一方、通りに面した壁面だけ残し、建物内部は床も柱もすべて崩れ落ちてしまっているものもある。
大通りに面した建物など、正面部分はアーケード状態になっているものも多いが、地元の人と一緒に歩いていると「この建物は危ないから」と言って車道側に押し出されることも。
よく見ると確かに内部が崩壊していたりする。
きっと崩落事故も起きているのだろう。
こぶし大の石材でも、当たりどころが悪かったら致命傷になるので、崩壊建物の近くを通る時はあまり近くを歩きすぎないほうがいいかもしれない。
崩壊建物ではないけど、「売ります」と書かれた紙が張られた建物もよく見た。
個人によるビジネスが認められ家の売買もできるようになったのは比較的最近のこと。
場所がよければ、買って修復してカーサ・パルティクラルにということもできるのだろうけど、修復は相当お金かかるんだろうなあ。
記事作成日:/最終更新日:2015年04月09日
ハバナの旧市街を散策
時間が止まったかのようなコロニアル情緒たっぷりの旧市街が魅力のハバナ。1940年台のクラシックカーも現役で多数走っており旧市街には古い建物が建ち並ぶ。
バラデロでビーチリゾート満喫
細長い半島全体がリゾートで、オールインクルーシブの大型高級リゾートホテルが並ぶキューバ最大のビーチリゾート。ハバナ市内からもツアーも組まれている。
古都トリニダー
世界遺産にも登録された旧市街が人気のトリニダー。石畳の坂道を散策し疲れたらカフェで一休み、オレンジ色の屋根越しに夕陽を眺め、夜は音楽と踊りを・・・。。






